最近50歳になったミッフィーちゃん。母国オランダでは違う名前だってご存知ですか?ミッフィートリビア満載です
ミッフィーちゃん、かわいいですよね。ところでこのミッフィー、生まれ故郷のオランダでは違う名前で呼ばれているって知っていますか?そう、オランダではミッフィー(miffy)ではなくナインチェ・プラウス(nijntje pluis)って呼ばれているんですね。しかも日本においても始めて紹介された当初はミッフィーではなく「うさこちゃん」として紹介されていたという話。結構ビックリしませんか?1970年代にミッフィーという名前が紹介されだしているので(ちなみにアメリカ経由)そこを境にうさこちゃんとミッフィー、なじみがある年齢が異なるみたいですね。そんな彼女も最近50歳を迎えました(驚き)いやいや、50年間も愛されるキャラクターってそうないですよ。あ、ちなみに口のX(ばってん)って鼻と口が一緒になったものらしいですよ。知ってました?
30歳になる私はじつは子供のころはあんまりミッフィーが好きではありませんでした。でも最近って言っても20歳過ぎたころからですけど、なんか気になるんですよね。今風に言うと「癒される」って感じでしょうかね・・・疲れたときなんかにボーっとパソコンつけてミッフィーの壁紙が動いてたりするの見てると・・・癒されるんですよ(笑)絵本とかもたくさんでてるじゃないですか?もうたくさんありすぎてここでは紹介しきれないですけど、なんというか、書いてあることはたわいもないことなんですよ、でも、でもね、なんかいいんですよ(笑)わかってもらえますかねこの感じ。図書館とかにもたくさん入ってるはずなんでお暇な週末なんかにぜひ読んでもらいたいですね。昼下がりに紅茶でも飲みながらミッフィーをパラパラめくる・・・これだけでかなりのストレス解消になりますよ。
あとですね、せっかくミッフィーの紹介をしたので、ここは一つ作者のディック・ブルーナさんについても少し書いておきます。もともとデザイナーであった彼は1950年代くらいから絵本を出版しはじめるのですが(初の絵本「りんごちゃん」はさほど売れなかった)1955年に生み出したミッフィーちゃんのヒットにより、子供向けの絵本をメインの仕事にしていくことになります。ちなみにミッフィーちゃんの横顔って見たことありますか?ひょっとしたらネットとかには落ちているのかもしれませんけど、公式の絵には横顔って1枚もないらしいですよ。常に前向きか後ろ向きらしいです。気になって調べたところ・・・「キャラクターたちはいつも本を見ているあなたを見ている」という意味があるらしいのです。ミッフィーに限らず、ブラック・ベア(知ってますか?ブルーナの生み出したこれもまた有名なキャラクターですよ)もそうらしいです。ブルーナ、深いぜ!(笑)